新型コロナウイルス感染症に関する対応

感染拡大防止をできる限り意識して通常の診療業務を継続しています。春は来院が多いこともあり、必要な時には安心して来院いただけるように、なるべく『密』な状況を避けて、院内の滞在時間が短縮できるよう努力をしています。みなさまも安心な診療環境のためご協力よろしくお願いします。

1.予約診療はじめます。お電話ください。

  • 通常診療を受けていないお昼に、臨時で予防診療(ワクチン・フィラリア予防限定)の予約枠(1件15分)をお受けしています。獣医師指名は難しいことをご了承ください。
  • 午前・午後の診療時間帯も、通常診療(予防も含む)のための予約優先枠を設定しました。ぴったり予約時間にお呼びするのは難しいですが、スムーズにお呼びできるように配慮します。

2.当院の衛生対応

  • 待合やトイレ・ドアノブの清拭・消毒、診察の合間の積極的な換気をしています。
  • 消毒液として次亜塩素酸(AP水)を使用しています。受付にも置いてありますので手指などの消毒にもご利用いただけます。
  • なるべくグローブ・マスク着用で、診察の間に手洗い・消毒して、診療業務を行っています。

3.ご家族へのお願い

  • 待合・診察室にはできるだけ少ない人数(普段の様子がわかる方)でいらしてください。
  • 待合室ではお隣とできるだけ距離をとるようにお願いします。待合室が混みあう場合は、外あるいはお車に呼びに伺う、電話でお呼びするなど対応しますのでお声かけください。
  • 体調に問題のある方は来院をご遠慮ください。必要があれば、まずお電話で相談をお受けしますのでご連絡をください。
    万一、ご家族が新型コロナウイルスに感染して入院が必要になり、動物のお世話ができない場合は、ペット保険アニコムの無償のお預かりサービス「#StayAnicom」プロジェクト)がありますのでご相談ください。
  • 診察待ちが長くなる場合には一度ご帰宅いただき、時間を指定して再来院をお願いする場合があります。ご協力お願い致します。

4.来院を避けたい方へ(事前にお電話いただけるとよりスムーズです。)

  • 犬のフィラリア予防薬は、本来は血液検査で前年の予防がキチンとできて感染がないことを確認してからの処方が原則ですが、今年は来院を避けたい方には、検査なしでも安全に投与できる薬が準備できます。また、ノミダニ予防薬は体重さえわかれば受付でもお出ししています。
  • 安定した持病の治療中でいつものお薬が必要な場合には、ご相談いただければ動物を連れて来なくても処方することも行っています。

5.動物の感染について

  • まだ情報は錯綜していますが、動物も感染をする可能性はあるものの今のところ重傷例はないように思います。一方で体にウイルスをつけて運んでしまう可能性は指摘されています。なるべくキャリーにいれて来院してください。